新型コロナウイルスに関する借入・給付金
2020-05-11

 新型コロナウイルスの猛威の凄まじさは計り知れない状況となっています。
 「ねずみ年は荒れる年になる」と新年の挨拶の中などで言われていた時には「そんな事はないだろう」と考えていましたが本当になってしまいました。
 12年前は「リーマンショック」による金融危機、24年前は「バブル崩壊」による会社倒産のはじまりで、今年の場合「ウイルス」に起因し、その対処法は異なる訳です。
 「感染予防」と「財政(経済)対策」との両方に対処しなければならない点で国は難しい舵取りを迫られています。
 経済産業省から、「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」という題目で43ページからなる対策が説明されています。
 「新型コロナウイルス」対策としては、融資制度以外にも厚生労働省による雇用調整助成金、厚生年金保険料等の猶予、小学校臨時休校に対する支援、各市町村社会福祉協議会による個人向け緊急小口融資など、国をあげての様々な対策が掲げられていて、日々改善されています。
 新型コロナウイルスによる影響を受けた事業者様向けに、さまざまな融資制度や給付金・助成金制度が拡充されています。
 融資に関しても、様々な規模や業種に対応出来るように多くの制度があり、非常にわかりにくくなっているのが実情ですが、国は積極的な支援を図っていますので、融資の実行は行われやすくなっています。
 今後も日々情報が更新され、新しい制度が実施されることと思います。
 融資を受けたいけどどうしたらいいか分からない方、今話題の持続化給付金100万円、200万円を受け取れるのか分からない方、ぜひ当社にご連絡ください。

TEL 0480-43-9292

戻る