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2019/07/30
知っておきたい税務調査

(1)税務調査とは

 まず『税務調査』とは税務署の調査官が事業所に来て、帳簿類などを確認し税金の計算に間違いがないかどうかを確認することです。
 短いときは1日で終わりますが、事業所の規模によっては2・3日行われることもあります。
 この時にチェックされるのが、これらの書類です。

●納品書
●総勘定元帳
●領収書の控え
●源泉徴収簿
●請求書
●議事録
●契約書 など


(2)税務調査は断れないのでしょうか?
 
 結論から言うと、税務調査を断ることはできません。
 法律によって調査官には質問検査権という権限があり、これが一般的に言う税務調査です。

(3)事前連絡なく突然、税務調査に来たら

 いきなり調査官が来て「今から税務調査をしたい」と言われることがあります。これを《無予告調査》と言います。
 「税務署が突然会社に来た=その場で税務調査を受けなければならない」と考えがちですが、実はそうではありません。
 他の日時にして下さいと主張するのは拒否ではないため可能です。


〜無予告調査の対応方法〜

 〇業所内に入れない「税理士に連絡しますのでそのまま少々お待ち下さい」
  →あえて事業所内に入れない方が、事前にトラブルを防ぐことが出来ます。

 ∈Fは予定がある旨を伝える「今日は今から別の予定が入って無理です」
  →経営者としても一日何も予定がないということは少ないでしょう。
 すぐに受ける必要はないので、予定がある旨を伝えることが得策です。

 次の調査予定を決める「来週であれば〇日が大丈夫ですが」
  →日程を変えて欲しいという主旨を強調しましょう。
 
 
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